2014年9月17日水曜日

飛び出す公務員アウォード2014一次審査結果を発表します!


飛び出す公務員アウォードの一次審査では、
一般のみなさんのウェブ投票と首長連合首長による投票を合計し、
得票得点の多かった次の10事例を選出いたしました!

No58 地備栄牛!高梁紅茶!ポテト!食で攻める進撃の統合作戦本部
No56 一人ひとりがパワースポット! 佐賀facebook交流会
No31 SHIP(信州イノベーションプロジェクト)
No11 スイーツで、地域にパッションを!
No39 全国初!官民協働プラスワンセンター(仮称)プロジェクト
No67 先生も飛び出そう!発達障がいの若者と先生をつなぐ居場所づくり
No22 ジャーナリスト楽校 in こだいら
No41 新潟の町・小路めぐり 自分のまちの楽しみ方
No49 地元出身の若者とともにガイドブック「銚子人」発行とコミュニテ
No7 「この指、とまれ!」

詳細はこちらから ⇒ http://t-k-award.sakura.ne.jp/entry/entry/index.php?sec=6

今後、10月中旬にかけて、
これらの10事例について審査委員による二次審査を行い、
アウォード受賞者を4名程度決定いたします。

アワード受賞者のみなさまには、
平成26年11月29日(土)に兵庫県朝来市で開催される首長サミットで
発表していただきます。

前回のサミットでの受賞者のみなさまの発表はとっても素晴らしかったと大評判でした。
今回ノミネートのみなさんの事例も非常に刺激的です。
おってサミットの参加者の募集のご連絡をさせて頂きますので、
是非みなさま朝来迄足をお運びください!

2014年8月29日金曜日

【お詫び】地域に飛び出す公務員アウォード2014の情報管理の不備について



 このたび、地域に飛び出す公務員アウォード2014に際し、以下の情報が、当方のアウォードのウェブサイト(トップページhttp://t-k-award.sakura.ne.jp/)の設定ミスにより、インターネット上で外部から閲覧できる状態になっていたことが分かりました。
このことについて次のとおり状況をご説明するとともに深くお詫び申し上げます。

1 経緯および発生原因
 ウェブ投票者のお一人が、平成26年8月26日にインターネットでご自身のメールアドレスを検索したところ、アウォードのウェブサイト上に保存していた投票者の情報を記録したウェブページがヒットし、ご自身が投票の際に入力したメールアドレス、*IPアドレス、投票時間、*ウェブブラウザ、投票先がインターネット上で公開されていることをお知りになり、同日このことを事務局に情報提供頂きました。
 事務局で確認したところ、本来であれば外部からアクセスできないように設定すべき複数のウェブページを誤って「公開」設定としていたことが分かりました。
*IPアドレス・・・IPアドレスはパソコンなどの機器のネットワーク上の住所にあたるものです。ただし、一般的には一定期間毎に変更されます。
*ウェブブラウザ・・・投票者の方が投票した際に使用されたパソコンに入っているインターネット閲覧用のソフトのことです。

2 公開されていた情報
(1)応募者に関する情報
 ・応募者の氏名
 ・応募者の所属
 ・応募者のメールアドレス
・推薦者の氏名
・推薦者の所属
・その他、応募時に記載されていた全ての事項
(2)投票者に関する情報
 ・投票時に入力されたメールアドレス
 ・投票を行ったパソコンのIPアドレス
 ・投票を行った先
 ・投票に使用されたウェブブラウザ
 ・投票を行った時間

3 公開されていた期間
2の(1)は平成26年6月9日(応募をした日)〜8月26日22時
 2の(2)は平成26年7月19日(投票をした日)〜8月26日22時

4 これまでに行った対応
 8月26日22時に、公開されていた情報を削除し、1のウェブサイト上の公開用でないウェブページを全て非公開設定としました。アクセス記録を調べたところ、上記3の期間中、上記2(1)の情報に対して68回、(2)の情報に対して31回、外部からと思われるアクセスが確認されました。

5 今後の対応 
 応募者又は推薦者及び投票者の皆様に対して、本件について状況の説明及びお詫びを申し上げますとともに、不審な事などが有れば事務局(tobidasukk-staff@googlegroups.com)までお知らせ頂くようお願いしております。
 今後このようなことのないよう、ITに詳しい複数の職員でチェックするようにいたします。

6 本件に関する問合せ窓口
事務局長(佐賀県男女参画・県民協働課)岩永幸三
TEL
 0952-25-7374(直通) 
FAX
 0952-25-7338
E-mail
 tobidasukk-staff@googlegroups.com 又は


2014年8月12日火曜日

飛び出す公務員アウォード ウェブ投票中間発表!

飛び出す公務員アウォードウェブ投票の〆切り10日前となりました。
8月6日時点の得票数(上位12事例)は次のとおりとなっています。

投票がまだお済みでない方は、次のウェブサイトから奮って投票にご参加ください。

[No.56] 一人ひとりがパワースポット! 佐賀facebook交流会・・・ 107票 
[No.41] 新潟の町・小路めぐり 自分のまちの楽しみ方・・・ 71票 
[No.15] 「スティールパンで杵築めぐり」で地域の魅力を世界にアピール・・・ 55票 
[No.11] スイーツで、地域にパッションを!・・・ 46票 
[No.31] SHIP(信州イノベーションプロジェクト)・・・ 38票 
[No.61] よさこい踊りを通して「奈良の盛り上げ」及び「奈良のPR」活動・・・ 38票 
[No.36] お互いの生き方を尊重しあえる社会に向けて~はれプロの挑戦~・・・ 37票 
[No.22] ジャーナリスト楽校 in こだいら・・・ 36票 
[No.67] 先生も飛び出そう!発達障がいの若者と先生をつなぐ居場所づくり・・・ 33票 
[No.39] 全国初!官民協働プラスワンセンター(仮称)プロジェクト・・・ 29票 
[No.38] 誰もが活躍できるまちづくり~NPO活動支援・テレワーク推進・・・ 23票 
[No.42] ボカロキャラクター「初音ミク」による合志市音頭の普及活動・・・19票 

上記の事例を含む全エントリー事例の閲覧と投票はこちらから!

2014年8月6日水曜日

参加首長メッセージ<32>

〇越川 信一 千葉県銚子市長からのメッセージ
〇2014年7月15日から越川 信一 千葉県銚子市長が参加しました



私の市政のテーマは「対話」です。「対話」とは「違いを超えてつながる」ことです。対話によって繋がるパワーこそが、まちづくりの原動力だと考えています。ぜひ、恐れずに地域に飛び出して積極的に住民と対話をしてください。そこにはまちを変えるヒントと仲間が大勢いるはずです。

2014年7月1日火曜日

参加首長メッセージ<31>

〇岡本 栄  三重県伊賀市長からのメッセージ
〇2014年7月1日から岡本 栄 三重県伊賀市長が参加しました



自治体職員が、まず地域の一員としてしっかりと責任を持ってなすべきことをなす。当然のように思えて、どれだけの人が実践できているでしょうか?
日々の職務の答えはいつも現場にあります。まずは地域へ飛び出し、雰囲気を肌で感じ取り、汗をかきセンスを磨いてください。応援しています!!

2014年6月9日月曜日

「地域に飛び出す公務員アウォード2014」のエントリーが始まりました!!

地域に飛び出す公務員アウォード2014

〜〜 地域に根を下ろし、住民と共に生きよう 〜〜

 自らの時間を活用して、地域づくり活動、自治会、PTA、消防団、NPO 法人といった組織の中で、住民のみなさんと一緒になって、また、ときには自らがリーダーシップを発揮して活動している公務員がたくさんいます。
 今回、地域に飛び出し住民と思いを共有しながら活動している公務員を「飛び公(とびこう)」と命名し、昨年度に引き続き、飛び公を表彰する「第2回地域に飛び出す公務員アウォード」を実施します。
 職場や家庭における役割に加え、プラスワンとして活動する飛び公の優良な取り組みを称賛することで、公務員や地域の住民の飛び公への関心が高まり、地域に飛び出す職員が増えること、また、飛び出す経験が自治体の組織風土改革のきっかけになることを期待しています。

■応募対象 
社会貢献活動、地域づくり活動、自治会、PTA、消防団、NPO法人などが取り組んでいる活動に貢献している公務員(他の組織への出向者を含む)または公務員のグループ(自薦及び他薦。但し、他薦の場合は被推薦者の同意を得てください。)

■応募要件
(1)平成26年11月29日(土曜日)に、兵庫県朝来市で開催される第4回地域に飛び出す公務員を応援する首長連合サミットでの発表(20分程度)が可能であること
※録画動画による発表でもOKです
(2)応募資料(個人情報を除く)を一次審査のために公開すること及び「飛び公集」として取りまとめWeb等で公開することに同意すること

   応募(エントリー)はこちらからお願いします
    ⇒ http://t-k-award.sakura.ne.jp/

■審査基準
・成果・効果
地域の課題解決や活性化などにどれだけ貢献しているか
飛び公としての経験がどのように公務に役立っているか
・チャレンジ性
変革や改善に富んだ活動になっているか
オリジナリティの高い活動になっているか
・協働性
多様な主体が、互いにノウハウなどを出し合った活動となっているか
・持続性
持続可能な活動となるような工夫がされているか

■選考方法
【一次審査】
Web投票及び首長連合加盟首長の投票により、10"飛び公"程度を選出
【二次審査】
審査委員審査により、4"飛び公"程度を選出

■主催
地域に飛び出す公務員を応援する首長連合

■協力
朝来市(兵庫県)
[応募お問い合わせ先]
 地域に飛び出す公務員を応援する首長連合 事務局
  E-mail tkaward2013@gmail.com

2014年2月17日月曜日

第3回地域に飛び出す公務員を応援する首長連合サミットin千葉 開催しました!

平成26年1月25日(土)・26日(日)に、千葉県山武市で「第3回地域に飛び出す公務員を応援する首長連合サミット」を開催しました。

サミット会場の入り口では、山武市の特産「いわしのつみれ汁」でおもてなしを受け、寒い体を温めながら参加者のみなさんは会場入りしました。

首長連合代表の古川佐賀県知事をはじめとし、9名の首長に参加をいただき、スタートしました。


第3回のサミットは、公務員の地域活動広くひろめ、地域に飛び出す職員を増やし、また自治体の組織風土改革の一端を担えればと、「地域に飛び出す公務員アウォード2013」を実施しました。
アウォードでは、全国各地から応募のあった49事例から4事例が選ばれ、表彰とともに、事例発表がありました。

○大越拓哉さん(釧路市)
  釧路鳥取てらこや(現代版寺子屋にて地域で子供を育む活動)

○都竹淳也さん(岐阜県)
  鶏ちゃん合衆国~岐阜県の郷土料理「鶏ちゃん」振興活動

○山田崇さん(塩尻市)
  空き家から始まる商店街の賑わい創出プロジェクトnanoda

○高木保夫さん(長野県)
  諏訪湖浄化で一緒に汗と知恵と未来を!~地域こそ教師なり

4人の活動発表は、とても素晴らしいもので、今から活動しようと思っている方々を勇気づけるものでした。

続いて、「首長サミット」が開催され、参加した首長相互の意見交換や参加者との意見交換を行いました。
首長会議では、各自治体の地域に飛び出す公務員を応援する施策と国家公務員の飛び出す活動制限の調査結果報告の後、アウォードの継続開催や消防団員を増やす施策などについて議論がありました。
 参加者からは、「首長自らの実行力を感じました。」「飛び出す公務員を応援する首長が増えることを望みます。」「これからも応援をよろしくお願いします。」「見守ってもらえると思うだけで安心です。」といった声が寄せられました。

最後には、次回開催地を「兵庫県朝来市」と決定し終了いたしました。


※首長サミットでの各首長の発言要旨については、改めてお知らせします。